カテゴリ:Finland( 17 )
2012-03-18 Jyvaskyla University
雨の土曜日

最近の忙しさに体が悲鳴をあげていたので、昨日の雨は良い骨休めになったようだ。
しかし、移動というのは体に言い知れないダメージを与えているようだ。
新幹線などでは眠ったりは出来るのだが、一時的に眠気が無くなるだけで疲れはキッチリと蓄積されている。
こんな程度で体が悲鳴をあげているようではどうしようもないです・・・。
ツアーコンダクターという仕事も体がボロボロになると聴いていたが、よ~くわかる気がする・・・今日この頃・・・。

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☆CAMERA :LEICA D-LUX3

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☆CAMERA :LEICA D-LUX3
№078:anno (年:年齢)
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by sacra-fragola | 2012-03-18 00:00 | Finland
2012-03-17 Muuratsalo
夕暮れ

SaynatsaloからMuuratsaloにドライブに出かけた帰り道・・・余りの美しさに車を止めしばし美しい夕景に見入っていた。
鏡のような水面・・・物音一つしない湖・・・水鳥が飛び立つ羽音だけが響き渡っていた。
あ~こういうところに住みたい!


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☆CAMERA :LEICA D-LUX3


№077:anche (・・・もまた)
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by sacra-fragola | 2012-03-17 00:00 | Finland
2012-03-16 Aalto's Own House and Studio
建築家の自邸

ご存知・・・建築家:ALVAR AALTO の自邸である。
内部は驚くほど質素な造りであった。
材料の質だけがが決して空間の質を決める要素ではないということが良く分かる。

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☆CAMERA :LEICA D-LUX3

№076:problema (問題)
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by sacra-fragola | 2012-03-16 00:00 | Finland
2012-03-15 KIASMA Museum of Contemporary Art
FINLAND DESIGN

この美術館はSTEVEN HOLL 氏の設計。
北欧デザインの自由さに溢れた、白を基調とした清潔感の感じられる建物で、
やはり北欧らしく光の取り込み方が非常に印象的な美術館でした。

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☆CAMERA :CONTAX-U4R


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☆CAMERA :CONTAX-U4R

№075:raccontare (語る、物語る)
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by sacra-fragola | 2012-03-15 00:00 | Finland
2012-03-13 HELSINKI
Back to the Sixties

Helsinki市内を中央駅から港方面に公園伝いに歩いていたら、何やらフェスティバルが行われていた。
暫く聴いていると懐かしい音楽が流れてきた~♪ 幾つになっても音楽って楽しいと感じる瞬間だった・・・。

そう言えば、昔 "ポール・マッカートニー" がインタビューに答えてこんなことを言っていた・・・。
『お金は十分にあると思いますが、あなたは運転手付きのロールスロイスとバンド演奏のどちらを採りますか?』という質問に対して・・・
『バンド!』とキッパリ言っていたのを思い出した。

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☆CAMERA :CONTAX-U4R

№073:ricordare (1.思い出す;覚えている 2.思い出させる)
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by sacra-fragola | 2012-03-13 00:00 | Finland
2012-03-04 Helsinki中央駅
旅立ちの場所

昨日の空港や、鉄道の駅というのは実にワクワクする場所である。
特に日本では少ない『終着駅スタイル』の駅は、心が躍る。
東京でその旅情が味わえるのは、『上野駅』だけかもしれない・・・。
それとて、今では "カシオペア" などのごく一部のホームに限られるのだが・・・

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☆CAMERA :LEICA D-LUX3

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☆CAMERA :LEICA D-LUX3


№064:romanzo (小説)
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by sacra-fragola | 2012-03-04 00:00 | Finland
2012-03-02 Atelier Aalto④
設計室

階段を上がって直ぐ左側に設計室がある。
傾斜した天井と東西のサイドから入ってくる柔らかな光が非常に心地よい。
こんな所で設計出来ればさぞや楽しいだろうと思い・・・若き日に帰ってここで一からやり直したいとさえ思わされた。

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☆CAMERA :LEICA D-LUX3

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☆CAMERA :LEICA D-LUX3

№062:tanto (たくさんの)
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by sacra-fragola | 2012-03-02 00:00 | Finland
2012-03-01 Atelier Aalto③
自由な曲線

ALVAR AALTO という建築家の特徴のひとつに、自由な曲線使いというのがあるだろう。
師の曲線から入ってくる柔らかな光を現地で見ていると、時を忘れる。
実に気持ちの良い時間が流れていくのである。写真ではなかなか伝わらないと思いますが・・・。


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◇壁と天井は一面真っ白。
☆CAMERA :LEICA D-LUX3

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◇右側は中庭。
☆CAMERA :LEICA D-LUX3

№061:toccare (触れる、さわる)
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by sacra-fragola | 2012-03-01 00:00 | Finland
2012-02-29 Atelier Aalto②
光の扱い

北欧建築は、内部空間・・・特に光の取り込み方が素晴らしい。
これは多分にその地理的要因が大きいが、夜でも真昼の様にライティングしてしまう日本人とは感性が全く違う。

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☆CAMERA :LEICA D-LUX3

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◇壁面に落ちている光は、外からの光です。
☆CAMERA :LEICA D-LUX3

№060:basso (低い;低音の)
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by sacra-fragola | 2012-02-29 00:00 | Finland
2012-02-28 Atelier Aalto①
フィンランドが育む建築

建築の写真は山ほどあるのだが、どうしても『記録写真』にならざるをえない。
加えて、写真の出来もコンデジである為、とても褒められた写りではない。
したがって、純粋に写真という見方をするとどうもつまらないのだ。
しかし、こういう場を通じて皆さんに世界の色々な建築物を紹介するということも悪いことではないと自分に言い聞かせ・・・

本日の作品は、フィンランドの建築家 『ALVAR AALTOのAtelier Aalto』 です。
この建物は、ヘルシンキ郊外に建つ真っ白な建物で、日本で言うと設計事務所です。
中に入ると北欧らしい光の取り込み方で、白いインテリアに太陽の光が何とも美しい設計でした。

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☆CAMERA :LEICA D-LUX3

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☆CAMERA :LEICA D-LUX3

№059:bere (飲む)
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by sacra-fragola | 2012-02-28 00:00 | Finland